【起業】設立時から社会保険はかけるべき?

個人事業から法人成り、あるいは初っ端株式会社として起業。

そこで立ちはだかるのが社会保険の壁。社会保険が必須だ!と思うと人もいれば、設立時から社会保険なんか要らないんじゃない?と思う経営者やら様々な声が聞こえます。

実際のところ、社会保険は設立時から要るのかどうか考えてみたいと思います。

設立時に社会保険に入る必要性

株式会社として、設立すると社会保険への加入義務があります。

が、最初から必ず入らねばならないということでもありません。会社の売上を見て安定させてからでも遅くないと思います。

ただ、加入せずにいると加入有無の確認の封筒が事務所に届いたり・・・。

 

最初から加入となると、結構な社会保険料に驚きますので、売上の安定が見込めてからをオススメします。

社会保険に入らないと突かれる?

社会保険に加入しなかったらどうなるんだろう。という疑問もありますよね。

入らなければ、先ほど書いた通り封筒が届いて加入の有無を確認されます。場合によっては加入の勧告を無視し続けていると、強制加入が入り、過去2年分を遡って社会保険料を徴収される場合もあります。

怖いですよね。忽ち経営は成り立たなくなるでしょう。

終わりに

最初は加入するかどうか悩みますよね。会社の体力が無いうちからは少し厳しいところもあるかと思いますが、毎月の売上げが安定し、社員も数人でも抱えるようになったら加入をオススメします。

今はどこの会社も社会保障があって当たり前という認識ですし、後から調査が入ったりして徴収されてしまうと実に痛い。

会社を経営していくのは大変ですが、それを乗り越えてこそですね。楽しい事などもあります。

私もめげずに頑張りたいと思います。