【大麻】依存性で人生を無駄にする?【必読】

どうも、たかしです。

予め書いておきますが、日本での犯罪を助長させるような内容ではありませんのでご理解下さい。

 

とはいえ、何故このような内容を書き記すかというと、先進国での大麻の娯楽・医療使用が続々と解禁されており、その世界各国での世論の流れが日本にも来ているな~と感じているためです。

日本での大麻使用・所持の検挙率が上がっているのはご存知でしょうか?それだけ世の中の流れが変わってきており、使用者も陰ながら増えているという、少し私はこの傾向に危機感を覚えております。

要は、啓蒙ってやつですね。

大麻の依存性の前に

私事ですが、海外に住んでいた事ももあり外国人の友人が多いです。カナダやアメリカのLA・NYなどその他にも友人が多数います。そういったこともあって大人になった今、仕事なども絡めて友人に会いに海外へ行く機会が多いのです。

特にカナダでは解禁を皮切りに大麻を使用している友人も中にはいるため、カナダでの娯楽用大麻が解禁されたことで、そっちの方はどうだい?という話をすることがありました。

サイコーにハッピーだぜ!ヒャッハー!みたいな感じでした。笑 私は一切煙草やお酒、大麻はもちろん嗜まないため分かりませんが、そういった嗜好品が好きな人からすると、とても嬉しいことの様でした。

流石にハッピーだけでは面白くなかったので、実際のところどうなの?って話をバンクーバーにいる友人に聞いてみたことをまとめていきたいと思います。

カナダの友人に大麻のことを聞いてみた

日本での大麻メディアやブログが増えてきていますが、良いことばかりしか書いていない印象がありました。

メリットについては沢山書いてありますが、実際に使用者によるデメリットはあるのかどうかをカナダの友人に聞いてみました。

 

①大麻に依存性は100%無いとはいえない

彼が言うには、やはりどんなものにも依存性はあるということ。日本人で言うラーメンならラーメンが食べたいなあ、焼肉なら焼肉を食べたいなあ、今日はビール飲みたいなあ。という、欲求は大麻にもあるそうだ。

ただし、付き合い方を考えないと大麻でも身を滅ぼすから気をつけないとダメだそうだ。

②高度な技術職に就いている人や、勉強している人は大麻はオススメできない

クリエイティブな仕事、ラッパーや音楽家などは大麻を使用している人が多いのは事実。かの有名な、JAZZの歌手、ルイアームストロングも大麻愛好家だった。様々な閃きを得れるから大麻を使用している人が多いんだってさ。

ただ、頭を使う仕事をしている人は特にオススメしないと彼は言っていた。ビジネスマンやトレーダーなどなど、そういった類の職種に就いている人は本当にオススメしないそうだ。もし仮に大麻を使用しているなら即刻止めるべきだと語っていた。

加えて、勉強をしている受験生や大学生には絶対にオススメできないと言っていた。大麻で酩酊することによってやる気はもちろん、昨日していた事は忘れてしまうし、どこかに人生のやる気を置いてきてしまうから、やめるべきだと言っていた。

③ドーパミンが抑制されて、やる気が無くなる

大麻を使用することによってドーパミンが抑制されてやる気が無くなってしまうと言われている。彼に聞く限りはやはりその通りで、毎日常習している人はどこかやる気に欠けてしまうと言っていた。

大麻の使用を止めても、1ヵ月はその状態に悩まされるそうだ。人生のやる気を無くしたくない人は、大麻を使わないことをオススメする。

終わりに

バンクーバーの友人が俺はカナダに生まれてしまったから仕方ないけれど、できれば吸いたくはなかったなと最後にボソっと私に言ってきました。

きっと、タバコなんて吸わなければよかったな。。みたいな感覚だと思います。娯楽で使用している彼なりにも大麻に対する悩みはあるようでしたね。

最後に彼が語っていたのは、やはり”やる気”の部分についてです。医療大麻はともかく、娯楽使用の大麻を通して人生を棒に振りたい奴は、振ればいいと。振りたくない奴は大麻を吸わないことだ。だそうだ。

”大麻は野心を殺す。ドン底まで落とされるからヘロインと同じだ。”

と彼は語っていました。

日本では聞けない海外の声を聞いたような気がして、聞いてみてよかったなと思いました。友人なので結構ハッピーな奴だと思っていましたが、意外とシリアスな内容で返ってきて私が逆にビックリしました。笑

この聞いた内容を軽くブログに書いていいかい?と快く快諾してくれたkevinに感謝ですね。

日本の皆さんは気をつけて大麻との向き合い方を考えてね、とのことでした。