株の初心者に捧ぐ!ウォーレン・バフェット氏がおすすめする株!

ども!たくみです!

さて今回は投資の神様ウォーレン・バフェット氏がおすすめする株についてです!

ただし最初に申し上げておきます。

ここで語られるのはあくまで特徴です!

間違っても「この銘柄がいい!」なんて話ではありませんのでご注意を!

バフェット氏がおすすめする株の特徴まとめ

  • 誰にでもわかるシンプルな事業であること
  • 経営者が倹約家で優秀であること
  • 商品やサービスに独占力がある
  • 企業としてのブランド価値が高く、歴史がある
  • 多額の負債を抱えていない
  • 高いROEを長年にわたり維持している(20%以上の企業が多い)
  • EPS(1株に対する純利益)が着実に増加している

 

バフェット氏が銘柄を選択するときの特徴、

もといルールをざっとまとめるとこんな感じになります。

このことについては何度も言及しているので有名かもしれませんね。

では、これらの特徴についてもう少しだけ掘り下げてみましょう!

 

誰にでもわかるシンプルな事業であること

あたりまえのことなのかもしれませんが、

投資とは自分のお金を相手の会社や事業を信じて貸すことです。

その会社や事業の内容を自分が理解できなければ貸すことなどできませんよね。

「これは絶対儲かる!」と言われて知識もないまま投資するのはダメなのです。

まずは理解できるかどうかがポイントです!

 

経営者が倹約家で優秀であること

バフェット氏は投資家ですが「ケチ」で有名です(笑)

ただこれは実際勘違いされやすいのですが、

バフェット氏はケチというより

「無駄なものにお金を使わず、価値のあるものにお金を使う」という

スタイルを貫いてきたのです。

見方によってはケチかもしれませんが、それを無駄とわかっているから使わないのです。

お金持ちはお金の使い方を理解しているということですね。

 

商品やサービスに独占力がある

バフェット氏はコカ・コーラ社に投資をしていることで有名ですが

これはコカ・コーラ社が国内外問わず、

消費者が次から次へと購入するようなブランド力のある製品を扱っている企業だからです。

商品やサービスで市場を独占するというのはやはり大きいですね。

こういう商品やサービスを探すのに助けとなる場所なのが…コンビニエンスストアなのです!

ほとんどのコンビニドラッグストアに並んでいる商品=ブランド力があり販売業者が扱わざるを得ない商品であるため、

独占力がある企業を探すのに助けになると言えるのです。

 

企業としてのブランド価値が高く、歴史がある

これは上記で話したコカ・コーラ社がいい例ですね。

ブランド力があるからこそ消費者が次から次へと購入するのです。

わからないものよりわかるもののほうがいいにきまっています!

歴史があるというのもそのブランド力のひとつなのですね。

 

多額の負債を抱えていない

これについては少し難しいのですが…

バフェット氏は「消費者独占力」のある企業は事業が生み出すキャッシュフローがあるため、長期負債を調達する必要性は無いはずであると主張しています。

実際バフェット氏が投資をしているコカ・コーラ社やガネット社は長期負債残高が同社の1年間の利益よりも少ないといわれてます。

堅実な投資をするバフェット氏らしい特徴ともいえます。

長期負債を1年分の利益で相殺できる程の企業であれば将来性は高いと判断しても良いというのがポイントですね。

 

高いROEを長年にわたり維持している(20%以上の企業が多い)

ROEとはなにか?

ROEとは Return on Equity (自己資本利益率) の略です。

株主から預かっているお金をどれだけ効率的に利用して利益を生み出しているかを測る指標であり、

一般的にROEが20%以上の企業は優秀と言われています。

ただ20%をこえる企業は日本国内には少なく、海外の企業に多く見られる特徴となっています。

 

EPS(1株に対する純利益)が着実に増加している

EPSはそれをみれば企業の成長度がわかるといわれている数字です。

このことからバフェット氏はこの数字を10年単位で並べた場合に右肩上がりの傾向にある企業を優良企業と判断し、

投資を行っているといわれています。

 

 

最後に

さていかがだったでしょうか?

ここまでバフェット氏が投資を行うであろう株の特徴やルールを書いてきましたが

なにか参考になりましたか?

バフェット氏だけでなく、多くの人が言うようにまずは知ることです。

知ることであなたが買うべき株も簡単にみつかるかもしれませんよ!