【元気がない奴これ読め】年齢と共に下がる人生のやる気

やる気、モチベーション、動機。

やる気を自分の中で保ち続けるというのは結構難しいんですよね。

今回は年齢と共に下がっていく人生のやる気について。

年齢と共に下がっていく、人生のやる気について

これ超簡単です。中途半端に生きているからなんですね。

人生の中で目標や目的ってありますか?私はよく人に問います。今後何をしていきたいの?とか、どんな目的があるの?と。

そういったことを人に聞く理由は、この人はいったいどれぐらいの熱意と目標や目的を人生の中で持っているんだろうと、思って聞き出したりします。

目標や目的、自分の信念や軸を持って生きていない人は、やる気であったり努力し続けるができません。場当たり的でなんとなく毎日に流されて生きている感じがします。

目標や目的、自分という軸を持って人生というミッションに当たっている人は、年齢など関係なく自分に厳しく動いています。

やる気を出すためにはどうしたらよいか。

1.思いっきり環境を変えてみる

気持ちがどうにも浮かばれないなら、環境を変えてみることはすごく大事です。

会社を起こしてみる、転職し職場環境を変えてみる、仕事以外で何かに取り組んでみる、邪魔な人間関係を一切合財切ってしまう。などなど

最初は形からでもいいのです。というより、形からじゃないと人間はやる気は起きません。

やる気出ろ!やる気出ろ!やる気出ろーーー!と自分に問いかけてもやる気なんか出ませんよね?最初からやる気が出るなら、中途半端な自分って今頃いないと思うんですよ。

やる気、努力ができないから今の自分が形成されてるんですよね。

そうならない為に、先ず形作りが大切です。

2.強制的に行動する

これが一番大事です。

後にも引けない、やらなければいけない。手を付けてしまった、となるとやらざるおえなくなりますよね?

この行動こそがやる気を起こす切っ掛けになります。やらなければいけない環境を作って飛び込んでしまいましょう。

そうすると自ずと、行動しなければなりませんので必然的にやる気が出てきます。自分の中でやらなければいけないという目的意識が出来上がるから。

その小さなやる気という灯をどんどん大きくしていくことが、努力となり、行動が結果として実りやがて自分の人生が変わっていく。というような感じです。

3.成功していく人は徹底的に努力している

人生が良い方向に向かって、結果的に成功している人はなにかしら共通点がありますよね。一つ言えることは、徹底的に目的達成の為に仕事や、努力をしているということです。

中途半端に色んな仕事をしたり、色んなことに手を出したりしていないんですよね。人間関係を取捨選択したり、自分の目的とは異なる仕事をしない、だとか。

なんらかの自分が敷いた目的に沿って行動していて、それを曲げないので自ずと目的に向かって走っていると結果が見えてくるんですよね。

とはいえ、努力は必ず結果をもたらすかというと、そうではありませんが、失敗という名の成長が見込めますよね。その成長を元にさらに努力をしていくと結果が必ず残ります。

人生においてやってできないという事はなに一つありません。

やるか、やらないか。それぐらいシンプルです

4.鉄は熱いうちに打て

これは幼馴染が数年前に言っていた言葉ですが、本当その通りだなと思っています。

若いうちはあてずっぽうでも、根拠のない自信で行動し結果を残すことができます。

要は無茶ができる、ということです。それは将来に対する希望と、成功した未来を描けるからです。

 

少々の無茶でも全然へっちゃらなんですよね。若い時は、なので目的や志を早いうちから設定していきましょう。あなたの希望が失望に変わる前に。

おわりに

いかがでしたか?

やる気→行動ではなく、行動→やる気の順でやっていけばモチベーションは保たれ、目的や目標に対する熱量は上がっていくと思います。

人生いいことばかりではありませんが、めげずにやっていきましょう。